きちんと設定しても、いやむしろしたからこそメールの送受信トラブルが生じる場合がある。 もしかするとメールという仕組みは、メンテナンスができる大手中堅のサービスになりつつあり、中小零細企業や個人事業主はGoogle Workspaceで独自ドメインを動かして、最大手にメンテナンスを依存した方が、コストパフォーマンス的にベターになってきているのかもしれない。
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きちんと設定しても、いやむしろしたからこそメールの送受信トラブルが生じる場合がある。 もしかするとメールという仕組みは、メンテナンスができる大手中堅のサービスになりつつあり、中小零細企業や個人事業主はGoogle Workspaceで独自ドメインを動かして、最大手にメンテナンスを依存した方が、コストパフォーマンス的にベターになってきているのかもしれない。
先日、GoogleよりGeminiをver3を基本にすると発表がありました。 その後、Gemini 3.5のリーク情報が出て、さらに昨日は世界生成AIのProject Genieが発表されました。 世界生成AIはVR技術へつながるため、再びメタバース周りへの投資が復活する今年になるかもしれません。 ネットは広大だわ...
今日のマーケット、全体的に大きく下げましたね。 NASDAQやS&P500が下っただけでなく、仮想通貨も下がり、貴金属までも巻き込まれてる。 この連動した下げ、どうやら発端はMicrosoftの決算発表にあった模様。 ただし、Microsoftの決算は、利益予想自体は上回ってました。それなのに株価が大きく下がった。 理由を探ると、市場が「AIへの投資額に見合った利益を出せていない」と判断したから、という見方が強いよう。 このマーケットのマイナス評価から、MS株が下落し、その下落でできた「穴」を埋めるために、他の資産が売られた。 要するに、損失を補填するために換金しやすい仮想通貨が売られ、ここ最近上がりすぎていた貴金属を「今のうちに利益確定しておこう」と売りに回したり。 こうして、MS発の下落がドミノ倒しのように広がっていった。 ちなみに、MSの評価が下がった背景には、パートナーであるOpenAIとの関係が不安視されている点もあるとか。 この一連の流れを見ていると、市場は「Google vs OpenAI」の構図をどう見ているのか、その温度感も透けて見えてますね。
オープンソースのとあるAIエージェントが今話題で、常時稼働させるためにMac miniの販売台数が増えているとまで言われている。 しかもXで流れてきた投稿によると、そのAIエージェントが自らChatGPT APIを利用してプログラムを構築し、Alexaのような音声認識発話機能を寝てる間に追加したらしい。 検討を頼んでもおらず、仕様も決めておらず、実装も命じてないとのこと。 ホントだろうか? 事実だとしたら、マンガ攻殻機動隊で描かれた、メガテクボディ社で自らの義体を組んでネットワークから逃げ出した人形使いP-2501のように、持っていなかった機能を自ら追加した初の事例ではないだろうか。 勝手にAmazonにログインしていたなんて話から、何か買おうとしたのか?みたいな話も出てきている。 このAIエージェントの機能として、自己修正と自己改良があるとされているので、ここから尾ひれが付いてネット怪談みたいな展開になっているのではと思えたりも。 果たして真相は?
毎月第4火曜日のIT勉強会は本日です。 お時間あればご参加下さい。 https://sukimaclub-20260127-zer01chi.peatix.com/view
大阪府知事選の候補者が発表されたのもあり、今回はソーシャルメディアに関する話を。 まず候補者を調べると、3名でした。 世の中は6人以内で世界すべての人とつながるとする六次の隔たりや、スモール・ワールド現象というものがあるので、自身のソーシャルグラフ上を調べてみた。 すると、全員が2次のつながりでした。 あいだに1人介して繋がっていたようです。 少しびっくり。
4年前はメタバースが注目されていた。 その後、一気に生成AIへ市場は全振り。 ただ、話題になっていないだけで、メタバースは着実に技術進化が進んでいる。 ちなみに、その原動力は実は生成AIであり、まだまだ普及していないスマートグラスだったりする。 生成AIは、画像生成AIでも動画生成AIでもなく、世界生成AIが誕生し始めている。 この技術は、VR空間型のメタバースの基礎になるはず。 スマートグラスは、ポストスマホとして開発が進んでおり、Googleはスマートグラス専用OSも発表している。 この技術は、AR空間型のメタバースの基礎になるはず。 なので個人的には2027年~2030年に、パラダイムシフトが起こると予想する。 来年です! iPhone登場が2007年6月29日、日本発売が2008年7月11日、日本のスマホ普及率がアーリーマジョリティ層(16%超)へ達したのが2011年台。 世の中の変化の速さを考えると、2027年~2030年も幅が広いかもしれない。 ただ、一気にXR分野の市場が誕生すれば、事業用Webサイトは今までとは異なるデザインやUXが求められ、当然スマホからスマートグラスになれば、同様アプリも変わる。 広告に関しても、PCやスマホのような画面の中で見るものではなり、空間広告、さらには空間通知が主流になるはず。 そして2030年にはスマホ普及率は半減し、2035年にはスマホ利用者が1%以下なんて事態も予想できる。 みずほ銀行産業操作部が2022年に、メタバースが広く浸透し、コンタクトレンズ型の端末などが一般的になることで、スマホは2040年ごろからIT機器の主役ではなくなり、2050年にはパソコンとともに世界での普及率が0%になる可能性があると予測している。 そんな予想よりも早く、スマホ普及率が0%に近づく可能性すら、今の生成AIによる知能強化で加速している。 なのでスマホの購入は、今年が最後の年になるかもしれませんね。 https://x.com/zer01chi/status/1485894250692632577
たまにはコンテンツの話、その中でも「色」に関する話を。 選挙が始まると各政党の比較が増え、政党を色分けして表現する機会も増えますよね。 そんな時に「なぜ自民党は赤なのか?」と気になったりしません? 赤と言えば共産主義のカラーであり、自由主義&資本主義のカラーではないですよね。 実際、自民党は2017年以前は、緑だったりする。 緑だった理由は、自然豊かな国土の緑、そして保守主義の色として緑を採用していた。 ヨーロッパでは、今でも青や緑は保守政党の色として認識されている。 そんな自民党が2017年の選挙で、故安倍晋三元首相の下、党の色を緑から赤へと刷新する。 理由は、落ち着いた緑から脱却し、情熱、力強さ、躍動感を演出でき、日本の国旗の日の丸の赤を採用することで保守を体現した。 その結果、日本は保守なのに赤というヨーロッパと逆になる。 ちなみにアメリカの共和党も、保守政党だが赤。トランプ大統領の帽子の色と言えば、思い浮かべることができるはず。 実は2000年以前までは、共和党(保守)と民主党(リベラル)の色は、選挙のたび、テレビ局ごとに、勝手に赤と青で分けて放送されていたとのこと。 それが2000年のブッシュ(共和党)対ゴア(民主党)の大統領選で、大手メディアがRepublican(共和党)の頭文字のRからRed(赤)という語呂合わせで割り振り、それが切っ掛けに赤が定着したと言われている。 その結果、日本とアメリカは、保守政党が赤、リベラル政党が青と、ヨーロッパとは逆の配色になってしまった。 そのヨーロッパでリベラルが赤なのは、フランス革命がルーツで、革命で流れた血の色から赤としたからである。なのでリベラルが赤、保守が青が本来の配色と言える。 そして、王権(保守)を打ち倒し(急進)て自由民主主義を生み出した思想が赤であるように、資本主義(保守)を打ち倒し(急進)て社会主義を生み出した思想も赤となった。 ロシアや中国が、イデオロギーの色として赤を採用する理由でもある。 ゆえに赤は、民主主義でも社会主義でもなく、急進(革命、改革)の色とした方が合っているのかもしれない。 なので、資本主義と共産主義、民主主義と独裁主義、個人主義と社会主義、自由主義と全体主義など、相反する主義はあれど、どの現状でも打ち倒し、急進的に変える思想が赤と言える。 となると、自民党も、中国共産党も、統一ロシアも、現状を守る保守である以上は、赤ではないのかもしれない。 唯一、急進的に今までのアメリカを打ち崩していくトランプのみが、本来の赤を体現していることになる。
Nostr irisのWalletで扱えるeCashは、法的にも税制的にもグレー? 調べると、eCashは非ブロックチェーンのデジタル署名付きトークンで、Bitcoinの最小額面のSatoshiと1対1の交換を保障し、単位もsatsで、satoshiと同じとあった。 概念としては、日本銀行券が一番近いのかもしれない。 メリットは、eCashのsatoshiにすると、Lighteningネットワークよりも手数料(ガス代)が掛からないので、少額Bitcoinの投げ銭に向いているとのこと。 なので、irisのようにeCashをアプリ内通貨として採用すれば、Play2Earnアプリを比較的簡単に実装できそう。 しかし、Lighteningネットワークのsatoshiから、eCashのsatoshiへ交換する時、ブロックチェーン的には追跡が切られ匿名化できるのも特徴らしい。 さらに、Nostr上のeCashも匿名化されているので、実質的に暗号通貨のミキシングに近いことができて、マネーロンダリングができてしまう模様。 まさに悪用厳禁というサービスですね。
ZER01CHI 公式|中の人は代表|デジタル時代の起業創業、新規事業、事業拡大、事業再構築、事業再生、事業承継を解決|IT×コンテンツ×SNSxXR×Web3×生成AIの導入支援に対応|大阪府DX推進パートナーズ参画|電子書籍NFT化OSSインキュナブラ共同創設者|ベンチャーコミュニティー世話人&IT活用分科会座長|スキマCLUB主宰|オープンソース|オープンデータ|マーケ3.0|脳科学|地球史|宇宙論|語源|猫|烏|元ゲームプランナ|汎神論者|データ教徒|講演依頼歓迎